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さぶこんシャス

土曜の夜にひそひそと貪り、あとは眠るだけ。

プロレスの新弟子募集に男子高生がいっぱい申し込んでくるけどすぐに辞めていった理由

ただのネタ

画像はイメージ

 

プロレスの新弟子募集に男子高生がいっぱい申し込んでくるけどすぐに辞めていった理由

 数年前の話ですが「プロレスの新弟子募集に男子高生がいっぱい申し込んでくるけどすぐに辞めていった理由」を話したいと思います(現在は状況が変化しているかもしれません)。プロレスラーというとイメージがよいので、たくさんの男性が新弟子に応募してきます。

 

 かっこいいとか、華やかとか、そういうイメージがあるからでしょう。女性からの応募は皆無でした。女性の新弟子応募は、100人いたら1人いればいいくらいです。男子高生や男子大生の応募が特に多かったです。ですが、すぐに辞めていきます。

 

 プロレスラーは思った以上に大変です。チケットが入荷したら手売り(身内にチケットを売る作業)をする必要があり、営業周りは凍えるほど寒くて、さらに胃が荒れます。渡されたチケットはすべて手売りします。かなり過酷です。

 

 さらに、つなぎ技に使用されている逆水平チョップが肌や目、喉を痛めつけます。お客さんが盛り上がるくらいの量ならば、何も問題ありません。しかしずっとコーナーにいるということは、休んでるという印象をジワジワ受けることになります。いくらダメージが薄くて無害な量といえど、大量の客に囲まれているわけで、ジワジワやられます。

 

 冬でも暖房をつけるわけにはいきません。温かくすると、それだけ試合時間が縮みます。さらにすぐにのどが渇いてしまい、脱水しやすくなってしまいます。毒霧・汚水攻撃の中で、水を補給しなければならないのです。

 

 また、細かい作業も多いのです。コーナーマットを取ったり、マスクの紐を緩めたり、イスを投げ込んだり、とにかく大変。プロレスラーのイメージとしては華やかですが、八百屋さんや魚屋さんのように大変なのです。花屋のバイトに女子高生がいっぱい申し込んでくるけどすぐに辞めていった理由がそれです。 

元ネタ:花屋のバイトに女子高生がいっぱい申し込んでくるけどすぐに辞めていった理由 | ロケットニュース24

 

はてブホッテントリ見てカッとなってやった。反省はしていない。

お花屋さんに限らず、楽なお仕事なんてないぞウン。