さぶこんシャス

土曜の夜にひそひそと貪り、あとは眠るだけ。

プロレスリング・ノア、鈴木軍の侵攻に遭い、完全に航路を見失う。

プロレスリング・ノアは、今年15周年を迎える。それだけではなく、三沢光晴の没後6年、つまり七回忌でもある。節目の年なのだ。

 

鈴木軍が上陸して以来、ベルトをすべて流出してしまった。丸藤のGHCヘビー級戴冠はあの秋山から完璧首固めで獲って、三沢に敗れた時以来、2度目のことだった。まさに“満を持して”だったのだ。加えてGHCジュニアの小峠も、大阪時代のパートナーで後輩の原田大輔に先を越され、やっとの戴冠だったわけで。それらをすべて流出し、リマッチも敗れるという結果に終わった。さらに悪いことに森嶋猛が引退し、次に挑むのは永田裕志にマイバッハマスクを託してまでタッグ要請をした谷口…。

 

鈴木軍興行では丸藤は第1試合。6月の三沢光晴メモリアルツアーは、谷口vsみのるで展開されていくのか。命日に行われる広島大会では、どんなカードが組まれるのだろう。なんだろうもう、やるせないのひと言である。

 

私の愛したノアはもうないのだ。

 

ここからはネタツイットなので気を悪くする人は読まないでください。